新・松任谷弓夫

ご無沙汰してました!
kuroasi
kuroasi ♂ 

「松任谷弓夫について」

”松任谷弓夫”とは怪物です。
弓夫はこの世にごまんといます。

商業主義の権化のようなどこかのセレブの娘が誘拐されて、無事戻ってきたのはいいのだけれど、やはりこの人達も人造人間という怪物でした。
おそろしいほどに奇怪な顔をしていましたね。
美容整形医療の美的センスを疑ってしまう怪物でした。

また僕の友人の芸術家は、ちょっとした芸術の怪物ですが、生活の糧をえるためにデザイナーという商業主義の怪物と日々戦いながら葛藤しています。
彼の苦悩を僕は少しだけ感じることができるけれど、僕にはそう、「松任谷弓夫」という怪物がいるので、ほんのすこしだけ、彼と、みんなと、社会と対等に話すことができるような気がしているのです。

芸術と商業主義は根本的な矛盾で結びついており、つねにフラクタルにうごめいています。
非芸術的な僕や、真の意味での芸術家も、たんなる見掛けの芸術家も、はたまた美容整形の権化だって、思考の違いはあれど、並列的に消費主義の恩恵を受けながら生きざるをえないという点では同じだと思うのです。

だから僕の言う「怪物は必要悪」で、”松任谷弓夫”だって僕には必要なものなんです。

世の中のことはよくわかりません。
だけど、「不平等だ、不平等だ」と人は言うけれど、だからこそとても平等なのだと思えてなりません。

いつも「不平等だ、不平等だ」と自分以外を悪者にしてしまうような排他主義者は、自分の行動が怪物化していることに気づいてしまっているのかもしれません。
怪物の危機感が新しい怪物を生もうとしているのです。

とにかく僕がこのブログでなにを伝えたいかと言えば、「主流の代表」とでもいうべき「松任谷由実」についてコメントを述べるように求められ、最後の「由実」を「yumi」とキーボードでタイプすべきところを誤って、その隣の「o」までタイプしてしまったということ。

ようは、「松任谷弓夫」という新しい怪物が生まれたのであります。

reincarnation(リインカネーション)とは、彼女のアルバムのタイトルですが、「転生」「再生」という意味だと思います。

そんなわけで、「松任谷弓夫」という新しい「転生」の怪物がなにやらフラクタルにうごめいて、僕らのDNAの螺旋階段を登ってきたんではないかと。

そうか、そういうわけで、彼女のスパイラルパーマなんだと。(笑)
松任谷由実がいつまでも若い秘密、それは怪物なのかとか。

そんなわけで、なにやらいろいろなものがうごめいたままこのブログはスタートするのです。
テーマは怪物、そしてフラクタル。
この二つのキーワードは現世で最強に思えてなりません。
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